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MDCT時代のパソコン用CTブラウザ

迷刀とは

 多層検出器型CT(MDCT)の時代となりルーチン検査でさえ矢状断や冠状断での再構成に耐える分解能を持つにいたりました。放射線科が全ての検査を断面変換(MPR)で十分に診ることは既に困難になっています。臨床各科の医師にもMPRでの観察を推奨したいのですが診断用ワークステーションには限りがあります。でも普通のパソコンならあっちこちにありますよね。

 プログラムのコンセプトはどこにでもある普通のパソコンでお手軽にです。 クロック1MHz スクリーンXGA メモリー64M以上を対象に考えております。

見てくれは下図の通りです。直感で使えそうだと思いませんか?

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最終更新 H16/4/5
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